表札に適した接着剤 徹底研究 陶器・磁器やタイル製の表札に相性の良い接着剤を実証テストしました。

表札の接着剤として何が最も良いか。
これは、重要なテーマです。
表札ショップ 陶板アートでは様々な素材に対して接着力の実証テストを行いました。

表札ショップ陶板アートのおすすめ接着剤

セメダイン スーパーXクリア 使用方法


上から
コニシ ボンド シリコンシーラント
セメダイン 超多用途スーパーX ハイパーワイド
コニシ ボンド 変成シリコンコークQ
コニシ ボンド クイックメンダー
クイック5写真
コニシ ボンド クイック5

セメダイン スーパーXクリア


バスボンドQ
コニシ ボンド バスボンドQ

テストの経過は以下にご説明します。
■接着剤素材別テスト 接着剤について

【表札ショップ陶板アート】の、表札は陶磁器で手作りの陶板とタイルが中心です。
様々な取付場所や取付素材で、一体どの接着剤が最適なのかを徹底的に調べてみました。

下記の6種類の接着剤で調べることにしました。

セメダイン スーパーXクリア=弾性接着剤(変成シリコーン樹脂95% 合成樹脂5%)用途=金属(ステンレス アルミ 銅 鉄)、プラスチック(ナイロン スチロール アクリル 塩化ビニール ABS ポリカーボネート FRP 各種エンプラなど)、ゴム(天然ゴム 合成ゴム シリコーンゴム EPDMなど)、無機材料(コンクリート モルタル 天然石 タイル ガラス 陶磁器など)、天然素材(木材 合板 皮革 厚紙など)
※ポリエチレン ポリプロピレン フッ素樹脂 ポリアセタールなどには接着いたしません。
コニシ ボンド シリコンシーラント=1成分形シリコーン系シーリング材 用途=ガラスまわり目地・内装タイル用
セメダイン ハイパー超多用途スーパーX=弾性接着剤(変成シリコーン樹脂60% 合成樹脂40%)用途=金属、硬質プラスチック(PP・PEを含む)、合成ゴム、皮革・布、木材、コンクリート・タイル、陶磁器・石材、ガラス、発泡スチロール、塩化ビニール(軟質・硬質)
コニシ ボンド 変成シリコンコークQ=変成シリコーンポリマー30%+無機物 約1時間で被膜形成・5~7日でゴム状に完全硬化 用途=内外装目地、モルタル・コンクリートの亀裂補修、塩ビ鋼板・カラー鉄板の接合部、トタン、ブリキ・折板などの継ぎ目、各種屋根材のシール、パイプ貫通部まわりのシールや船舶の継ぎ目シール等
コニシ ボンド クイックメンダー=エポキシ樹脂系2液混合型 5分で硬化開始 混合後5分以内にはり合わせ―15分以上固定―実用強度60分後 用途=金属・陶磁器・タイル・コンクリート・ガラス・木材の接着・補修に 接着できないもの=軟質塩化ビニール、ポリエチレンPE、ポリプロピレン、ナイロン、シリコーン樹脂、フッ素樹脂、ゴム、貴金属、高価格品
コニシ ボンド バスボンドQ=化学反応型充てん剤 シリコーン樹脂100% 用途=浴室・洗面所のすき間の防水シールに。 浴槽、タイル目地、洗面台、金属製排水管、シャワーヘッド

驚いたことに、各商品の説明通り接着しても、うまく接着できないものがあることが判明しました。
接着剤各社と実験条件が異なるためなのかもしれません。
あくまでも、2018年3月から5月にかけて当社有限会社川田美術陶板内で、通常の気温・湿度化の工場内で実施した結果です。
私たちの行った接着剤実証テストで良い結果が得られなかった接着剤は、お勧めしないことにします。


上 シリコンコークQ
中 クイックメンダー
下 ハイパーX
陶磁器表札とガラス
表側から撮影

同左
シリコンコークQ
クイックメンダー
陶磁器表札とガラス
裏側から撮影

同左
クイックメンダー
陶磁器表札とガラス
裏側から撮影

同左
シリコンコークQ
陶磁器表札とガラス
裏側から撮影

上 シリコンコークQ
下 バスボンドQ
陶磁器表札とアクリルホワイト
表側から撮影

上 シリコンコークQ
下 バスボンドQ
陶磁器表札とアクリル板ホワイト
裏側から撮影

上 シリコンコークQ
左 バスボンドQ
右 ハイパーX
陶磁器表札とアクリル板オレンジ
表側から撮影

上 シリコンコークQ
左 バスボンドQ
右 ハイパーX
陶磁器表札とサイジング
表側から撮影

シリコンコークQ
バスボンドQ
ハイパーX
陶磁器表札とステンレス(sus304)
表側から撮影

シリコンコークQ
バスボンドQ
ハイパーX
陶磁器表札とアルミ板
表側から撮影

シリコンコークQ
バスボンドQ
ハイパーX
陶磁器表札と鉄板
表側から撮影

シリコンコークQ
陶磁器表札とポリプロピレン(PP)
裏側から撮影

シリコンシーラント
陶磁器表札とアルミ板
表側から撮影

シリコンコークQ
ハイパーX
陶磁器表札と木板
裏側から撮影

シリコンコークQ
陶磁器表札と木板
表側から撮影

シリコンコークQ
陶磁器表札と硬質塩化ビニール
裏側から撮影

クイックメンダー
陶磁器表札と木板
表側から撮影

クイックメンダー
陶磁器表札と木板
裏側から撮影

シリコンコークQ
ポリプロピレン(PP)
表側から撮影

シリコンコークQ
ハイパーX
ポリエチレン(PE)
裏側から撮影

シリコンシーラント
陶磁器表札と鉄板
裏側から撮影

シリコンシーラント
陶磁器表札と鉄板
表側から撮影

クイックメンダー
陶磁器表札と鉄板
表側から撮影

クイックメンダー
陶磁器表札と鉄板
裏側から撮影

クイックメンダー
陶磁器表札と鉄板
裏側から撮影

クイックメンダー
陶磁器表札と鉄板
表側から撮影

シリコンコークQ
バスボンドQ
陶磁器表札とマグネットシート
裏側から撮影

シリコンコークQ
バスボンドQ
陶磁器表札とマグネットシート
表側から撮影

ハイパーX
陶磁器表札とマグネットシート
裏側から撮影
陶磁器製の表札各種素材に接着してみました。
接着剤 コニシクイックメンダー

コニシ/クイックメンダー100gセット/#16351

コニシ変成シリコンコークQ セメダイン ハイパー超多用途スーパーX
陶器とガラス ○しっかりとくっつきます。 ○しっかりとくっつきます。 ○しっかりとくっつきます。
陶器と木 ○しっかりとくっつきます。

※但し木材の経年の膨張・収縮・変形・吸水の影響で接着力が弱くなります。

○しっかりとくっつきます。

※但し木材の経年の膨張・収縮・変形・吸水の影響で、接着力が弱くなることがありますが、ゴム状に硬化するので、完全に固化するクイックメンダーよりも剥がれにくい。

○しっかりとくっつきます。

※但し木材の経年の膨張・収縮・変形・吸水の影響で、接着力が弱くなることがありますが、ゴム状に硬化するので、完全に固化するクイックメンダーよりも剥がれにくい。

陶器とアルミ ×ヘラでこじ開けると剥がれます。 ○しっかりとくっつきます。 ○しっかりとくっつきます。
陶器とステンレス ×ヘラでこじ開けると剥がれます。 ○しっかりとくっつきます。 ○しっかりとくっつきます。
×ヘラでこじ開けると剥がれます。 ○しっかりとくっつきます。 ○しっかりとくっつきます。
サイジング
(一般住宅の外壁材)
○しっかりとくっつきます。 △ヘラでこじ開けると剥がれる。 ○しっかりとくっつきます。
アクリル
(自動車のテールランプ、照明器具や看板)
×剥がれます。 ○しっかりとくっつきます。 ○しっかりとくっつきます。
硬質塩化ビニール (水道管) ×剥がれます。 ○しっかりとくっつきます。 ○しっかりとくっつきます。
ポリエチレンPE(ビニールハウスのビニール) ×剥がれます。 ×簡単に剥がれます。 ○しっかりとくっつきます。
ポロプロピレンPP(ペットボトル等の材質) ×剥がれます。 ○しっかりとくっつきます。 ○しっかりとくっつきます。
結論 タイル・ガラス・レンガ・陶磁器・サイジングには抜群の接着力を発揮します。
硬化開始時間も混練後5分、実用強度60分後と短く、手際よく圧着すると使いやすい接着剤です。
但し、金属、プラスチックに当社実験では接着力は十分ではありませんでした。
ポリエチレンを除き、様々なものにくっつきました。接着剤の粘性が高く、取付面からの液垂れ、はみ出しはなありませんでした。翌日にはしっかりと硬化していました。
接着力 粘性◯ 硬化時間△
お勧めの接着剤と判断しました。
様々なものにくっつくのですが、接着剤の粘性が低くシャバシャバしてる為、取付面から液垂れしたり、はみ出たりしました。
硬化は2~3日後でも分量によっては完了してない事例もありました。
塗布量を少なくして圧着時にはみ出ないようにすると、接着剤の分量不足で落下するケースもありました。
最適な塗布量にすることは、実際上は難しいと思います。
大切なお住まいを接着剤で汚すのは、絶対避けなければなりません。
接着力◎ 粘性× 硬化時間×
表札や取付面を接着剤で汚してしまい、粘性の低さの点で,お勧めとまでは至りませんでした。

まとめますと、下記の結果となりました。

【接着剤 素材別接着力テスト おすすめはこの2種類 川田美術陶板】
レンガ、タイル、サイジングにはコニシボンド・クイックメンダーまたはクイック5
アルミ・ステンレス等の機能門柱・ポストにはセメダイン スーパーXクリア 超多用途
を、お勧めいたします。
接着剤 コニシ/クイックメンダー100gセット/#16351
コニシ ボンドクイックメンダー
コニシ ボンドクイック5
(エポキシ系2液混合)

クイックメンダー、クイックファイブは混錬後、直ちに表札や取付面に接着剤を塗ってください。

5分経過したころから早速硬化しはじめます。10分も断ちますとカチッと固まってしまいます。予行演習で少量取り出して硬化の速さを体感してから本番接着を迎えることをお勧めします。

セメダイン スーパーXクリア
(変成シリコン弾性接着剤)
セメダイン スーパーXクリアは塗布直後は水あめみたいに垂れ下がります。
5から20分ほど経過して、ちょうどガムテープ(粘着テープ)の粘着面の様に、指にまとわりつかない粘着度になって液だれしないことを確認してから圧着してください。
早く接着すると液だれしてしまい表札や壁面を汚してしまいます。ご注意ください!

硬化時間 硬化開始 約5分後
実用硬化 約60分後
塗布後 5から10分後放置 粘着性がでてきたら圧着
実用硬化 24~48時間後
完全硬化 3~5日後
陶器 対 サイジング モルタル
陶器 対 アルミ・ステンレス・鉄板

アルミ・ステンレス・鉄板 対 サイジング モルタル

△(アルミ・ステンレス・鉄板部分からヘラで剥がれる)
△(アルミ・ステンレス・鉄板部分からヘラで剥がれる)
陶器 対 アルミ(機能門柱・アルポリック板) △(ヘラでこじ開けると剥がれる)
陶器 対 ステンレス板・鉄板・ガルバリウム鋼板 △(ヘラでこじ開けると剥がれる)
陶器 対 タイル・レンガ・ガラス・石
陶器 対 アクリル・ポリプロピレン ×剥がれる
陶器 対 マグネットシート

×剥がれる
ステンレス切り文字 対 サイジング、モルタル
     (穴が大きめの場合)
 硬化するので抜けない ◯接着力は十分にあるが、ゴム状に硬化するため無理な力で抜ける可能性あり

これまで、接着剤の説明書きの内容に沿ってお客様にもご説明してまいりましたが、今回の実証テストを通して、より的確なご説明ができるようになりました。

表札ショップ 陶板アート 川田美術陶板では、オンリーワンの陶板の商品をお届けしたいと、日々取り組んでいます。

表札ショップ 陶板アート 川田美術陶板の表札は,下記店舗からご購入頂けます。

表札ショップ陶板アート 楽天市場店
表札ショップ陶板アートamazon店
表札ショップ陶板アート 川田美術陶板 本店 陶板専門店 川田美術陶板ロゴ

ようこそいらっしゃいませ 手書き


新商品

ペットお骨写真陶板

ペットの遺骨と写真を1枚の陶板に焼き上げました。半永久的に色褪せしません。

純和風プレミアム表札は、温かみのある印象深い、泉椿魚(いずみちんぎょ)さんの書体を浮出し文字の陶板にやきあげたものです。

際立つ印象 椿魚書体

純和風陶板表札

和風の極み

九谷焼凸文字 バナー

九谷焼陶板

切り文字陶器

切り文字陶板

ファミリー

アットホームなデザイン

エスニック陶器表札

エスニックな香り

ヨーロピアンな風情

ヨーロピアンな風情

ガーデニング陶板表札

ガーデニングに合わせて

マンション陶器表札

マンション向きプチサイズ

看板陶板表札

褪色しない陶板サイン

cncレリーフ陶器表札

デジタルでレリーフ造形

高級レリーフ陶器表札
ステンド陶板表札

手書き書体も人気

ステンド九谷焼表札

色鮮やかなステンド九谷焼

タイル短納期

タイル短納期表札

金沢エコガラス表札

金沢エコガラス表札

ガラスと陶器

ガラスと陶器の組合せ

アイアンと陶器組合わせ表札

アイアンと陶器のコラボ

写真陶器表札

写真画像をそのまま焼付けます

銘木表札

銘木表札

ステンレス切り文字表札

ステンレス切り文字

ステンレスプレート表札

ステンレスプレート表札

表札ショップ 陶板アート 川田美術陶板 会社概要

会社概要 tel 076-274-1018
kawabi@touban-art.com

表札 検索index

表札検索 全種掲載

表札ショップ陶板アート 営業日カレンダー

自社webshop

自社webshop 表札全種類

表札ショップ陶板アート 楽天市場店

表札ショップ陶板アート 楽天市場店

表札ショップ 陶板アートyahoo店

表札ショップ 陶板アート yahoo店

表札ショップ 陶板アート amazon店

表札ショップ陶板アート amazon店

ご注文の流れ

注文からお届けまでの流れ

サイズ変更について

便利なサイズ変更

取付方法について

様々な取り付け方法をご提案

接着剤テスト
機能門柱について

機能門柱の取り付け事例

使用色について

陶器表札の使用色

書体について

豊富な書体から選べます

書体セルフ確認

入力した文字で書体の形を確認できます.
『こだわりモード』を選び『自社』『k00』と入力

椿魚書体について

戯遊詩画人 泉椿魚さんについて

ローマ字表記について

便利なローマ字表記確認

ワンポイントイラスト

ワンポイントイラストの取替・追加

PAGE TOP