陶器表札の取付け方法~①接着剤で圧着する方法を動画で説明します。

 

3【接着剤の購入】
購入しない
購入(金属,木材,アクリル用=セメダイン スーパーXクリア) 1500
購入(サイジング,モルタル,レンガ用=コニシ クイック5) 1500

表札取付け方法その① ~接着剤で圧着する

当店で一番多く利用されている取付け方法です。

その1、
エポキシ樹脂系2液練り混ぜタイプ(コニシクイックメンダ―)編⇒

陶磁器表札と取付面がコンクリート、モルタル、レンガ、タイル、サイジング、ガラス、御影石、大理石などに接着するのに特に適してます。

その2、
変成シリコン系(コニシ変成シリコンコークQ)編⇒

陶磁器表札と取付面がアルミ、鉄、ステンレス、カラートタン、プラスチック、アクリル樹脂等の機能門柱などに接着するのに特に適してます。

その1、
エポキシ樹脂系2液練り混ぜタイプ(コニシクイックメンダ―)編⇒

陶磁器表札と取付面がコンクリート、モルタル、レンガ、タイル、サイジング、ガラス、御影石、大理石などに接着するのに特に適してます。特性がほぼ同じで透明タイプのコニシクイックファイヴもおススメです。透明タイプなので万一の接着剤のはみだしが目立ちません。


コニシ クイックメンダー(エポキシ系接着剤)
100gセット/


~使い方~
2液混合エポキシ系接着剤、粘性が高いペーストタイプです。
2液を練り合わせ、左のようにお団子状にして表札に貼り付け、外壁に圧着して下さい。

~特徴~
・素早く固まる(約5分で硬化開始)
・高接着性
・高強度
・灰色(硬化後)
・耐久性に優れる等

※(株)コニシ・ホームページから、キーワード検索 >
「クイックメンダー」で詳細をご覧いただけます。
お取扱いは、説明書をよく読んでからご使用ください。
~ご注意~
いずれの場合も、表札の表側に当て紙をし、養生テープなどで固定すると安心です。
さらに表札下の床に、落下の際の破損防止に、緩衝材
(段ボール、毛布など)を敷いておくことをおすすめします。
1 【用意する物】
鉛筆・養生テープ・段ボールなど鉛筆で壁面に表札の水平ラインを引きます。このとき、ちゃんと表札が水平になっているかを、別の人に遠くから離れて確認してもらいましょう。
2 表札の裏面の四隅に、付属の両面テープを貼り付け、台紙の上でクイックメンダーボンドA・Bをよく練り混ぜます。
3 よく練り混ぜて、写真のようにボンドが灰色に変わったらOK練り混ぜたボンドを表札裏面にたっぷり乗せていきます。
4 あまり隅の方にボンドを塗りすぎると、接着時にボンドがはみ出てしまいますので、気をつけてください。途中でボンドが足りなくなった場合は、もう一度ボンドA・Bを練り混ぜて付け足してください。※5分以内に素早く!
5 ボンドを塗り終えたら、両面テープのはく離紙を剥がします。
6 表札を壁面に接着します。
まず、表札を先ほど壁面に引いた表札の水平ラインに合わせます。このときも、ちゃんと表札が水平になっているかを、別の人に遠くから離れて確認してもらいましょう。
7 表札が水平になっていることを確認したら、両手で表札を圧着します。圧着後、表札が落ちたりずれたりしないかを、両手でそっと触って確認してください。
8 表札が浮いてこないよう、養生テープでで上下左右を固定して、接着剤が完全硬化するまで待ちます。
9 接着剤が完全硬化したら、養生テープを剥がします。
完成!お疲れ様でした。

 

その2、
変成シリコン系(コニシ変成シリコンコークQ)編⇒

陶磁器表札と取付面がアルミ、鉄、ステンレス、カラートタン、プラスチック、アクリル樹脂等の機能門柱などに接着するのに特に適してます。


KONISHIボンド変成シリコンコークQ
120ml

~使い方~
・初期接着用としての両面テープと併用して、使います。
・硬化後はゴム状になります。
~特徴~・1液タイプ。
・粘性が高く、液垂しにくく、約1時間で被膜形成のため施工が楽。
・両面テープと併用。
・多用途(アルミ、鉄、ステンレス、カラートタン、モルタル、コンクリート、陶磁器、プラスチック、アクリル樹脂等※一部除外)
・陶磁器と金属、アクリルとの接着が可能。
・水・熱に強く耐久性あり
・弾性持続(硬化後)など
※サイジングにはあまり適してません。
セメダイン スーパーXクリア 超多用途がおすすめです。▶接着剤徹底テストで詳しく説明

【関連リンク】
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